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岸正規

〔人物〕 昭和6年3月6日鳴子岸正男・さだよの長男に生まれる。昭和25年古川工業を卒業後、4月1日より父正男について木地の修業を開始、、こけしの木地は修業当初より挽いていた。昭和38年頃より正式に描彩も始めて、正規名義で… 続きを読む

志田菊宏

志田菊宏・五郎八型

〔人物〕  昭和34年1月30日、山形県西村山郡西川町大字大井沢の会社員志田八郎(父)長男として生まれる。 昭和52年に寒河江工業高等学校電気科を卒業後、河北町谷地で音響関係の会社に勤めた〈山形のこけし〉。 学生時代から… 続きを読む

会田栄治

〔人物〕 昭和4年10月9日、表具師会田清左ヱ門長男として山形県天童市久野本に生まる〈こけし辞典〉。 隣は平塚安兵衛・斜め前は神尾長八の木地工場があった。 祖父会田清五郎は日本画家で田野耕源清信と号した〈山形のこけし〉。… 続きを読む

本間直子

本間直子・斎藤幸兵衛型達磨絵

〔人物〕  昭和36年9月23日、青森県黒石市温湯の農業本間博の三女に生まれる。 昭和55年4月1日より佐藤善二について木地修業、昭和58年よりこけし製作を開始した。6年間学んだ後、昭和60年7月1日に独立した。 結婚し… 続きを読む

会田稔

〔人物〕昭和29年7月26日、山形県天童市の会田栄治、愛子の長男に生まれる。 昭和50年10月日本大学商学部を中退し、11月から米沢の武田信吉について木地修業を開始した。 昭和51年12月に自宅へ戻り、以後父の会田栄治の… 続きを読む

高橋賢三

〔人物〕 昭和14年12月11日土湯の高定商店に生まれる。母は高橋仲代。昭和49年ころから阿部広史について木地を修業、阿部計英からの指導も受けた。昭和51年ころよりこけし製作を始めた。 〔作品〕 師匠は阿部広史であるが、… 続きを読む

平賀輝幸

〔人物〕  昭和47年3月1日、こけし工人平賀謙一の長男として宮城県作並に生まれる。 昭和62年ころからロクロに向かっていたが、正式な修業は高校卒業した平成2年3月からであり、こけしもこの時期から製作している。… 続きを読む

大沼秀顯

〔人物〕 昭和31年5月20日、宮城県玉造郡鳴子町湯元のこけし工人大沼秀雄、百合子の長男として鳴子に生まれる。昭和50年県立古川高校を卒業し、同年4月より父秀雄について木地修業を開始した。昭和57年のこけしまつりに初めて… 続きを読む

高沢紀市

〔人物〕 昭和16年12月26日の農業高沢三之助の三男として白石に生まれる。戸籍表記は高澤。昭和32年より、兄の高沢肇について木地を習得、また昭和49年より兄肇の師匠にあたる佐藤直樹についてこけし製作を学び、雅雄の型、伝… 続きを読む

斎藤伊之助

〔人物〕 明治26年山形県最上郡南山村肘折の農業斎藤永平の長男に生まれる。12歳の時、古口の寺へ小僧として出されたが、明治40年15歳で肘折に戻り、佐藤文六について木地の修業を行った。当時尾形政治は斎藤永平の家の下屋を木… 続きを読む