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加藤信一

〔人物〕大正9年7月22日、宮城県玉造郡鳴子町の加藤恒治の長男に生まれる。国鉄に入社し定年まで勤務した。定年退職後こけし製作を志して、昭和51年に鳴子の大沼純に師事した。昭和51年6月頃よりこけしを製作するようになった。… 続きを読む

片倉富夫

〔人物〕昭和11年8月31日、宮城県鳴子町の工業片倉利惣治の四男に生まれる。昭和27年4月17歳のとき鳴子の大沼力の弟子となり、木地を学んだ。こけしも作ったが、昭和35年に転業し、出稼ぎ労働者等をして働いた。昭和47年4… 続きを読む

小島長治郎

〔人物〕 大正15年9月9日、宮城県刈田郡七ヶ宿町滑津の農業小島長三郎の長男に生まれる。昭和16年16歳の時、滑津の東北工芸五十嵐木工所にて鳴子の鈴木庸吉について木地を学んだ。昭和20年に年季明けして、昭和25年より独立… 続きを読む

小川文男

〔人物〕 昭和25年5月5日、宮城県亘理郡亘理の農業小川隆の二男に生まれる。昭和48年より木地の修業を始めた。最初は仙台の佐藤雅弘に指示して木地の技術を学び、さらに遠刈田の佐藤哲郎の指導を受けた。その後、故郷に近い岩沼に… 続きを読む

岡崎武

〔人物〕昭和11年10月28日、岡崎丑松の五男として台湾に生まれる。戦後本土に帰り、昭和37年27歳のころから遠刈田で木地業に従事した。昭和46年より仙台の鈴木昭二に師事して、高橋胞吉型のこけしを作るようになった。 &n… 続きを読む

太田精二

〔人物〕大正15年7月15日、会社員太田清八の二男に生まれる。昭和61年4月61歳のとき土湯の渡邊和夫に就いて木地修業を始めた。平成2年よりこけしの製作を開始した。福島県いわき市常磐湯本に住む。   〔作品〕渡… 続きを読む

梅木直美

〔人物〕 昭和43年2月1日、山形県山形市のこけし工人梅木修一の二女に生まれる。高等学校を卒業後、地元の会社に就職、20歳ころよりこけしの描彩を始めた。24歳で結婚したがその後離婚した。 母がなくなったことを機に、父の梅… 続きを読む

石沢寅雄

〔人物〕 大正15年12月3日石沢角四郎・むねの長男として山形県釈迦堂に生まれる。東沢尋常高等小学校卒業後、溶接工として日本飛行機㈱に勤めた。戦後、山形市内の工場に勤務。ずっと木地には関係しなかったが、昭和40年11月よ… 続きを読む

秋山かう

〔人物〕大正6年2月1日生まれ。宮城県玉造郡鳴子町の秋山忠市の妻女。秋山忠男の母にあたる。 夫の忠市は昭和18年に応召、22年に復員してこけしの製作を再開したが、そのころ忠市の木地にかうも描彩をしたことがある。数は多くな… 続きを読む