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野矢里志

〔人物〕  昭和53年3月23日に会社員、野矢俊文、志津枝の次男として福島県耶麻郡猪苗代町川桁に生まれる。平成8年3月福島県立猪苗代高等学校卒業後、住宅関連の会社に就職する。平成25年10月より父の俊文に師事し木地修業を… 続きを読む

渡辺賢一

〔人物〕  昭和22年4月19日、渡辺徳三・カヨの4人兄弟(一男三女)の長男として二本松市小浜町に生まれる。出生時、徳三は福島県庁・土木部勤務でエンジニアとして地元の橋の建設等に携わっていた。その後県庁を退職して、兄弟で… 続きを読む

渡辺聡

〔人物〕 昭和56年12月11日、福島県飯坂の渡辺幸典の二男に生まれる。戸籍表記は渡邉聡。山形大学工学部を卒業後、福島市役所に勤めている。 こけしは平成22年より、父幸典の指導を受けて製作している。木の伐採以外の作業につ… 続きを読む

富塚由香

〔人物〕 平成4年7月27日に富塚信雄・ひろみの長女として宮城県白石市に生まれる。大河原商業高校卒業後、高校の担任の紹介で白石市の「地域人材育成事業」のプログラムに応募し、平成23年4月21日より弥治郎こけし村で木地業の… 続きを読む

白鳥保子

〔人物〕  昭和36年3月1日に山形市に生まれる。昭和58年3月武蔵大学人文学部を卒業後、山形の伝統産業である織物会社に就職した。昭和60年に結婚。  東京で大学生活を送るうちに故郷の良さを再認識しその中でも木の温もりや… 続きを読む

武田憲好

〔人物〕  昭和45年2月25日、木地業武田憲雄・利子の長男として宮城県白石市柳町に生まれる。母利子は新山左内の娘で左京とは兄弟である。憲好は、昭和63年3月宮城県立白石工業高等学校設備工業科を卒業した。 平成20年まで… 続きを読む

井上正孝

〔人物〕  昭和24年5月23日福島県西白川郡矢吹町に農業、井上正・セツの三男として生まれる。昭和47年3月に神奈川大学第二経済学部を卒業、日本電信公社(現NTT東日本)入社。平成18年6月から公募でスタートした土湯伝統… 続きを読む

信太昭

〔人物〕  昭和28年5月14日、刺繍業信太統一・タツの長男として群馬県桐生市仲町に生まれる。関東短期大学国分課中退後、建設設計事務所に勤務した。二級建築士として勤務を続ける中で、昭和51年24歳の時からこけし蒐集を始め… 続きを読む

小椋宇三男

〔人物〕  昭和11年12月24日、小椋多平・まつの長男として、滋賀県永源寺町で生まれる。女6人、男2人の8人兄弟であった。家業である木材チップ工場を経営していたが、日本の木地師発祥の地である永源寺で木工業を復活させるた… 続きを読む

清水たかよ

〔人物〕  昭和3年8月9日 農業・木地業兼業の高橋精助・サタの三女として宮城県刈田郡七ケ宿村横川28に生まれる。高橋精志は実兄で、小倉嘉三郎は伯父にあたる。昭和10年6歳の時叔母の養女となって函館に移った。函館大妻女子… 続きを読む