カテゴリー別アーカイブ: 未分類

新山慶志

〔人物〕昭和23年5月11日、宮城県白石市福岡八宮弥治郎のこけし工人新山久志の四男に生まれる。新山久城は兄、新山亨は弟である。昭和44年より父久志について木地の練習をはじめ、昭和48年より慶志名義のこけしを発表している。… 続きを読む

蔦幹夫

〔人物〕昭和29年3月27日、山形県米沢市小野川のこけし工人蔦衛の長男に生まれる。父衛の指導により高校時代より木地を挽くようになり、昭和54年頃一時期こけしを製作したが、まもなく休止し、土産物店つたやの経営に専念するよう… 続きを読む

伊藤豊

宮城県玉造郡鳴子町で一時期こけしを製作した。 昭和30年代の前半、鳴子駅前の大沼純に木地の技術を習い、純の工房で働いた。 小沢孝雄、山口吉夫は兄弟弟子である。 その後、栃木県日光市石屋町に転出した。以後の詳細は不明である… 続きを読む

水引手

御所人形で前髪を水引で結んだ頭部模様を描いたものを「水引手(みずひきて)」と呼んでいる。この様式をこけしの前髪として描いたものに対しても、「水引手の描法」「水引を加えた前髪」などと表現する。 水引(みずひき)は元来、祝儀… 続きを読む

たつみ

東京でこけしを扱った店。店主は森亮介(本名 二良)。 戦前昭和16年に開業した第一次たつみ(麻布霞町1番地 昭和16年~昭和18年5月)、戦後の第二次たつみ(板橋区仲宿27 昭和35年の約8ヶ月)、第三次たつみ(中野区鷺… 続きを読む

蔵王東麓の木地玩具と小道具

蔵王東麓の木地玩具と小道具・表紙

本の概要 「蔵王東麓の木地玩具と小道具」は、白石の郷土玩具・民俗研究家、菅野新一が著した小冊子である。 昭和40年12月に初版が発行され、後に復刻版が発行された。復刻版は昭和43年9月22日第一刷(限定350部)、昭和4… 続きを読む