カテゴリー別アーカイブ: 津軽系

米坂楓

〔人物〕平成7年12月15日、青森県黒石市境松町の米坂昌二、恵子の間の二人姉弟の長女に生まれた。平成26年3月に黒石商業高校情報デザイン学科卒業、神奈川県の企業に就職するが体調を崩して6月に帰郷した。その後黒石市内の会社… 続きを読む

斎藤幸兵衛

〔人物〕明治23年8月14日、青森県津軽郡山形村温湯の木地業斎藤幸太郎、よねの長男に生まれた。戸籍名は峯太郎。父幸太郎には七人の弟、姉と三人の妹がおり、峯太郎(幸兵衛)にもみよ、峯三郎、峯作の弟妹がある。斎藤家は温湯の旧… 続きを読む

奥瀬鉄則

〔人物〕昭和15年8月21日、青森県黒石市二双子字村元の豆腐業奥瀬岩吉、シヨの三男に生まれた。姉初江は盛秀太郎の長男眞一に嫁いでいる。昭和34年4月黒石市高等学校(定時制)卒業。高校時代の昭和31年8月より盛秀太郎につき… 続きを読む

佐藤誠治

〔人物〕大正14年7月28日、弘前市国吉出身の建具屋佐藤留次郎の5人兄弟の長男として蔵館で生まれた。子供の頃のトロッコに乗っていて大怪我を負ったが、治療を十分に受ける事が出来ず、やや足に不自由が残った。 昭和15年、大鰐… 続きを読む

福原英次郎

〔人物〕明治35年5月20日、青森県弘前市に生まれた。古美術、民芸、花の店「元禄」の主人。 戦前には津軽系の工人が挽いた木地に描いたこけしを出していた。花巻等古泥人形や南部絵馬の復元もしており、絵心がある。東京の百貨店で… 続きを読む

奥瀬陽子

〔人物〕昭和19年1月29日、教員丹代條の長女に生まれる。黒石市の奥瀬鉄則と結婚した。平成4年夫の鉄則が他界した。その後、平成5年10月から木地の修業を始めた。平成8年より陽子名義のこけしを発表している。夫の鉄則の型を継… 続きを読む

山谷三千男

〔人物〕 昭和11年10月5日、薬局経営山谷繁太郎、チヨの四男として青森県黒石市温湯鶴泉に生まれる。黒石高等学校在学中に事情があり家を離れ、東京の友人を頼りに旋盤工等の仕事をした。その後独学で薬剤師の免許を取得して家業を… 続きを読む

嶋津彦三郎

〔人物〕 明治30年3月1日、嶋津彦蔵二男として青森県南津軽郡山形村温湯字新道に生まれる。  大正3、4年、兄彦作と共に大鰐町に移り、木地業田中重吉宅に兄弟とも世話になった。津軽では木地業は一子相伝の決まりがあり、兄彦作… 続きを読む

佐藤佳樹

〔人物〕 昭和24年9月26日、青森県温湯のこけし工人佐藤善二、信の長男に生まれる。昭和43年高校卒業後、小田原で3年間木木工機械の勉強を行った。昭和46年23歳より約2年間父善二についてさらに木地の修業をおこなったが、… 続きを読む

石川美祈子

〔人物〕昭和54年6月20日、青森県弘前市の牧師石川敞一、康子の次女に生まれる。女3兄弟の真ん中である。子供の頃より工作等、物作りが好きであった。学校卒業後、東京に就職し働いていたが平成23年夏、「こけし時代」(創刊号)… 続きを読む