カテゴリー別アーカイブ: 津軽系

本間直子

本間直子・斎藤幸兵衛型達磨絵

〔人物〕  昭和36年9月23日、青森県黒石市温湯の農業本間博の三女に生まれる。 昭和55年4月1日より佐藤善二について木地修行、昭和58年よりこけし製作を開始した。6年間学んだ後、昭和60年7月1日に独立した。 結婚し… 続きを読む

松岡新太郎

〔人物〕明治38年3月3日に青森県大鰐町蔵館の農家に生まれる。大正9年5月大鰐の嶋津彦三郎に弟子入りし、大正13年まで5年間の年季奉公した。 新太郎が嶋津の木工所に入った頃、田中重吉もここで仕事をしていた。重吉は弘前工業… 続きを読む

山谷レイ

〔人物〕 昭和11年12月13日生まれ。昭和15年、母きよはレイをつれて山谷権三郎の後妻となった。山谷権三郎の長男清と結婚。 昭和58年1月に夫の山谷清がなくなったので、山谷のこけしの型を継承すべく母の山谷きよについてこ… 続きを読む

山谷きよ

〔人物〕 明治45年3月21日、青森県南津軽郡山形村牡丹平に生まる。渡辺三次郎、さわの六女。昭和15年先妻ハルを亡くした山谷権三郎と結婚、後妻となった。権三郎との間に敏光・ミチヱの二子を設けた。先妻ハルの子敏一がいたが、… 続きを読む

毛利茂太郎

〔人物〕 明治23年4月10日、青森県南津軽郡山形村温湯鶴泉72の木地業毛利與七・かよの長男に生まれる。大正3年石名坂の渡辺兵吉四女すゑと結婚、テツ、専蔵、きさ、きぬ、きみ、正、みち、はちゑ、としゑ、とみえの十子をもうけ… 続きを読む