カテゴリー別アーカイブ: 遠刈田系

佐藤友晴

〔人物〕 大正5年3月15日、遠刈田新地の木地業・製炭業 佐藤松之進、あきの末子五男に生まれた。母のあきは伊具郡西根村の日下富治の三女。長兄松太郎、好秋が次兄、好秋との間に進、正人の二人の兄があり、少年のころより兄たちと… 続きを読む

佐藤重松

〔人物〕 慶応元年6月29日、佐藤菊治長男として遠刈田新地に生まる。明治10年より父菊治につき木地修業、同18年田代寅之助につき一人挽きを学んだ。同年8月、田代と共に青根の丹野倉治工場の職人となった。ここで弟治平はじめ多… 続きを読む

六郷仁美

〔人物〕昭和37年2月6日、木地業六郷満の二女に生まれる。平成7年6月より木地の修業を始めた。     平成12年に、佐藤仁美から再び六郷仁美に名前を戻した。 〔作品〕 〔29.3cm(平成10年)(… 続きを読む

山尾昭

〔人物〕 昭和2年3月30日、秋保町湯元字薬師のこけし工人山尾武治の長男に生まれる。昭和17年ころより父武治について木地を学び、一時こけしを製作したことがあった。 昭和19年からは国民学校、中学校の教員を務めた。教員務め… 続きを読む

平間勝治

〔人物〕昭和16年3月30日農業平間金平の六男に生まれる。昭和31年4月より宮城県遠刈田の大宮正男について木地の修業を始めた。勝治は大宮正男の妻の甥にあたる。こけしは昭和44年10月より製作している。 平成30年には宮城… 続きを読む