カテゴリー別アーカイブ: 描彩

つんけ

木地山系、山形小林一家など一部のこけし後頭部に見られる毛束のこと。 つんけを描く工人として知られているのは、中ノ沢岩本善吉、木地山系小椋泰一郎、小椋久四郎、小椋石蔵、土湯系佐久間由吉、山形の小林倉吉、清蔵、栄蔵、作並の平… 続きを読む

赤目張り

目張り(めばり)とは、歌舞伎などで目を大きく鮮やかに見せるために、目のまわりに墨や紅で陰影をつける舞台化粧をいう。 こけしでは、目頭、目じりなどに赤を入れる面描があり、それを赤目張りと呼んでいる。