カテゴリー別アーカイブ: 歴史

系統

こけしは産地ごと、工人ごとにそれぞれ特徴のある形態を持ち、また独特の描彩が施されている。 そうした特徴は、おおむね産地の歴史や、工人の師弟関係の系譜による部分が大きい。それゆえ大きないくつかのグループに分類することが可能… 続きを読む

岡村豊作文書

庄内大山(現在の鶴岡市大山)の岡村豊作が所蔵していた明治32年の「木地寸形記」、表紙には「明治丗二年 木地寸形記 亥旧五月吉日」と書かれている。東長沢の長作文書(明治19年)より時代は下るが,この頃庄内地方で作られた弁当… 続きを読む

こけし句会

昭和23年ころから、作家福田清人が中心となって西荻窪で催されていた句会。大日本国語辞典の編集者松井簡治の息子でその校正にも携わった松井驥(駑十)などもこの句会に参加していた。昭和26年6月にこの句会の句友19名が10句づ… 続きを読む