カテゴリー別アーカイブ: 工人

我妻真人

〔人物〕昭和50年3月28日、吾妻敏の長男に生まれる。平成6年4月より父の敏について木地をはじめ、さらに仙台の我妻吉助からも指導を受けた。     〔作品〕   〔伝統〕   〔参… 続きを読む

秋山かう

〔人物〕大正6年2月1日生まれ。宮城県玉造郡鳴子町の秋山忠市の妻女。秋山忠男の母にあたる。 夫の忠市は昭和18年に応召、22年に復員してこけしの製作を再開したが、そのころ忠市の木地にかうも描彩をしたことがある。数は多くな… 続きを読む

我妻昭三

〔人物〕昭和7年10月10日、宮城県遠刈田の我妻与四松の長男に生まれた。弟に信幸がいる。昭和30年代から、父の仕事を見ながら見様見真似でこけしを作った。昭和41年より土産物店「よしまつ」で働く傍ら、父与四松から木地の技術… 続きを読む

我妻信幸

〔人物〕昭和10年2月20日、宮城県刈田郡遠刈田温泉の木地業我妻与四松の次男に生まれた。長兄は昭三。昭和25年から新型こけしを描いていたが、同35年、父与四松が本格的に伝続こけしを姶めたのを機会に、描彩の手ほどきを受けた… 続きを読む