カテゴリー別アーカイブ: 工人

小幡敏夫

〔人物〕     小幡敏夫  昭和35年 撮影:露木昶 〔作品〕 〔23.8cm(昭和45年頃)(佐藤英里子)福松型〕 〔右より 20.6cm(昭和35年頃)(井上洋)、23.8cm(昭和50年頃)(… 続きを読む

小幡福松

〔人物〕明治31年12月7日、福島市置賜町31番地の小幡末松、ヨフの長男として生まれる。兄弟に二男善作、三男徳松、四男(夭折)、五男秀松、六男儀松がいるが、このうち、木地描彩に関係したものは福松、徳松、秀松の三名で、一時… 続きを読む

小川文男

〔人物〕 昭和25年5月5日、宮城県亘理郡亘理の農業小川隆の二男に生まれる。昭和48年より木地の修業を始めた。最初は仙台の佐藤雅弘に師事して木地の技術を学び、さらに遠刈田の佐藤哲郎の指導を受けた。その後、故郷に近い岩沼に… 続きを読む

大類連次

〔人物〕明治42年4月28日、秋田県雄勝郡川連村久保の木地打師樋渡徳太郎、スエノの次男に生まれた。長兄は治一。川連小学校を卒業し、15歳から久保の高橋兵治郎、兄の樋渡治一について立木木地を習得した。約10年間木地を挽いた… 続きを読む

大場政彦

〔人物〕昭和15年10月3日、宮城県鬼首上蟹沢の農業大場勇蔵の次男に生まれる。昭和31年7月1日に鳴子温泉の高亀に入門し、高橋武男、正吾兄弟に木地を習う。須貝国男は兄弟子、横山悠久雄 は弟弟子。昭和35年頃より、こけしの… 続きを読む