カテゴリー別アーカイブ: 弥治郎系

井上ゆき子

〔人物〕 昭和7年11月8日、福島県耶麻郡西会津町之澤字原町乙の民芸品製造業井上義治・としの長女に生まれた。福島県立喜多方高等女学校に入学したが体調を悪くして中退、昭和24年18歳より父義治について創作こけしの野沢こけし… 続きを読む

佐藤伝伍

〔人物〕 明治45年3月28日宮城県刈田郡福岡村大字八宮字弥治郎の木地師佐藤伝内・てうの四男に生まれる。戸籍表記は「傳伍」である。母てうは刈田郡宮村我妻惣治郎の長女である。伝伍には、異母兄に伝吉がおり、てうの子として次男… 続きを読む

新山学

〔人物〕 昭和5年10月13日宮城県刈田郡福岡村八宮弥治郎の農業新山松治・まつよの三男に生まれる。母まつよは新山栄五郎の五女。 新山久志のすすめがあり、昭和46年4月より久志について木地を学んだ。農業や山仕事の傍らこけし… 続きを読む

新山左京

〔人物〕  昭和9年3月18日、新山左内・松代の長男として福島県玉山(現在のいわき市玉山温泉)に生まれる。昭和11年に一家は茨城県日立市助川へ移り、さらに昭和19年福島県東白川郡矢祭に疎開した。昭和23年に同地の高等小学… 続きを読む

新山福雄

〔人物〕 大正11年6月19日、宮城県福岡村弥治郎の木地業新山福太郎の長男に生まれる。 昭和10年3月福岡小学校を卒業し、直ちに父福太郎について木地挽きの修業を開始した。昭和12年からは小関幸雄が福太郎に弟子入りしたので… 続きを読む

佐藤伝喜

〔人物〕 明治42年2月3日宮城県刈田郡福岡村大字八宮字弥治郎の木地業佐藤伝内・てうの三男として生まれる。戸籍表記は「傳喜」。大正12年福岡村尋常小学校を卒業後、木地の修業を始めたが、父伝内は家を離れて放浪をすること多く… 続きを読む

土屋佐次兵衛

〔人物〕 昭和16年9月6日山形県南置賜郡三澤村小野川の農業土屋栄長男として生まれる。昭和32年米沢市立三沢東部中学校卒業後、加藤政義より木地を習い新型及び近代こけしの木地下を挽いた。昭和48年頃より小野川温泉のつたや工… 続きを読む

新山久城

〔人物〕 昭和17年2月17日、刈田郡福岡村弥治郎の木地業新山久志長男として生まれる。昭和32年白石市立福岡中学校卒業後、父久志につき木地修行、翌33年頃より祖父久治型のこけしを作る。昭和40年ちよ子と結婚し41年には久… 続きを読む

佐藤雅弘

〔人物〕 昭和12年3月1日宮城県刈田郡福岡村字鎌先(現在の白石市鎌先温泉)にて佐藤雅雄の三男(長男:直樹・次男:博・弟に光雄がいる)として生まれる。昭和28年直樹より本格的に木地挽きの指導を受ける,この頃直樹の工場には… 続きを読む

蔦衛

〔人物〕 昭和3年11月10日柴田郡大河原町の蔦幸作5男として生まれる。幼少の頃南置賜郡三澤村小野川温泉の蔦作蔵養子となる。昭和18年3月尋常小学校卒業後作蔵につき木地修行し、コマ・こけし等を作った。昭和19年海軍入営、… 続きを読む