カテゴリー別アーカイブ: 木地山系

高橋久宗

〔人物〕  昭和5年10月25日、高橋与右衛門の長男として生まれる。 住所は秋田県雄勝郡皆瀬畑等字下野。 昭和47年10月より伊藤常治について木地の修業を行い、昭和48年10月からこけしを製作を始めた。 〔沼倉孝彦の儀一… 続きを読む

北山賢一

〔人物〕 昭和22年7月16日、秋田県平鹿郡平鹿町浅舞字林崎の農業北山清助の長男に生まれる。横手の子野日幸助の妻女は姉に当たる。 昭和41年増田高校を卒業。昭和50年より秋田県稲川町大館の樋渡庄治について2年間木地の指導… 続きを読む

小椋利亮

〔人物〕昭和30年12月22日、秋田県雄勝郡皆瀬村川向(通称木地山)の小椋宏一、リヨの長男に生まれた。祖父小椋久太郎に可愛がられ、幼い頃から木地挽きの手ほどきを久太郎から受けた。幼い利亮を久太郎が手をとるように教えている… 続きを読む

小椋宏一

〔人物〕  昭和6年1月20日、秋田県皆瀬村川向(木地山)の小椋久太郎・ミヨの長男に生まれる。昭和19年小学校卒業後、父久太郎のもとで木地の手伝いを行った。昭和26年より本格的に木地の修業を開始、久太郎のこけし… 続きを読む

小椋正吾

〔人物〕昭和9年4月20日、秋田県雄勝郡稲川町大館の小椋正治の三男に生まれる。父の正治は久四郎の兄庄太郎二男であるが、明治32年に一家で川連大舘に移った。正吾は父の正治について木地を学び、さらに椀木地師であった古関仁郎に… 続きを読む

小椋久四郎

〔人物〕   〔作品〕 〔右より 22.7cm、17.0cm(大正期)(高橋五郎)〕 天江富弥が大正14年8月に入手したもの 〔 24.1cm(昭和3年ころ)(河野武寛)〕 〔23.8cm(昭和5年)(鹿間時夫… 続きを読む