カテゴリー別アーカイブ: 木地山系

中川徳二郎

〔人物〕昭和5年8月29日、秋田県雄勝郡雄勝町横堀に生まれた。鈴木幸太郎の妻女さと子の弟にあたる。昭和38年より義兄である鈴木幸太郎に師事して木地を習得した。こけしは昭和51年頃より製作発表した。昭和48年からは長男の郁… 続きを読む

高橋久宗

〔人物〕  昭和5年10月25日、高橋与右衛門の長男として生まれる。 昭和47年10月より伊藤常治について木地の修業を行い、昭和48年10月からこけしを製作を始めた。 〔沼倉孝彦の儀一郎型を持つ高橋久宗(沼倉孝彦撮影)〕… 続きを読む

佐々木春男

〔人物〕昭和6年3月25日、秋田県湯沢市皆瀬鳥谷の佐々木伊太郎二男に生まれた。川連の井上周治について木地を学び、さらに昭和45年より小安の伊藤常治に師事して、こけしの製作を行うようになった。昭和47年頃より春男名義のこけ… 続きを読む

大類連次

〔人物〕明治42年4月28日、秋田県雄勝郡川連村久保の木地打師樋渡徳太郎、スエノの次男に生まれた。長兄は治一。川連小学校を卒業し、15歳から久保の高橋兵治郎、兄の樋渡治一について立木木地を習得した。約10年間木地を挽いた… 続きを読む