赤湯

山形県南陽市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。 開湯は約900年前、源義家の弟、源義綱が発見したとされる。家臣達がこの温泉で傷を癒した際、傷から出た血でお湯が真っ赤になったことから、赤湯と呼ばれるようになったと… 続きを読む

秋山かう

〔人物〕大正6年2月1日生まれ。宮城県玉造郡鳴子町の秋山忠市の妻女。秋山忠男の母にあたる。 夫の忠市は昭和18年に応召、22年に復員してこけしの製作を再開したが、そのころ忠市の木地にかうも描彩をしたことがある。数は多くな… 続きを読む

秋山一雄

〔人物〕  昭和10 年9月9日、山形県鶴岡市大字太宝寺の秋山慶一郎、きんの四男に生まる。中学へ入学したころ(12歳ごろ)より父慶一郎について木地を習いはじめた。兄の清一もこのころ木地を挽きこけしを作っていた。… 続きを読む

秋山慶一郎

〔人物〕    明治23年10月15日、宮城県遠田郡涌谷の商業秋山清八郎、らんの三男に生まれる。長兄は秋山耕作、次兄は秋山忠である。明治31年一家は鳴子に移った。小学校時代同級生に同名の者が… 続きを読む

秋山耕一郎

〔人物〕明治43年3月5日、宮城県玉造郡鳴子の木地業秋山耕作・とらよの長男に生まる。大正2年ごろより一家で南津軽郡蔵館に移り、さらに大正5年ごろ大鰐へ移った。大正12年に鳴子へ帰り、父耕作について木地を修業、昭和10年か… 続きを読む

秋山耕作

〔人物〕  明治14年12月18日、宮城県遠田郡涌谷の商業秋山清八郎・らんの長男に生まれる。秋山忠、慶一郎、清作は弟である。秋山家は代々士族であったが、維新後は一族北海道に渡り、清八郎家のみが墓守りに残った。 … 続きを読む

秋山清一

〔人物〕 大正4年11月15日、山形県南村山郡堀田村大字高湯(現在の蔵王温泉)の木地業秋山慶一郎、ヱミの長男に生まれる。父慶一郎は秋山忠の弟で、宮城県涌谷の生まれ、鳴子で兄忠について木地を学んだ。大正4年には堀田高湯の能… 続きを読む