大葉亀之進

〔人物〕  明治37 年1月20日、宮城県刈田郡七ヶ宿村稲子の林業大葉与一郎・やす長男として生まれる。大正7年・8年の2冬に宮城縣の後援・補助金により開かれた木地講習会で佐藤松之進より講習を受け修行した。講習会… 続きを読む

鎌田美奈枝

〔人物〕 昭和30年10月15日、増子十一の三女として生まれる。白石の鎌田孝志と結婚、平成3年ころより夫孝志についてこけしの描彩を始めた。  〔作品〕   〔14.8cm(平成14年)(橋本正明)〕 … 続きを読む

中鉢新吾

〔人物〕  大正12年1月16日宮城県玉造郡鳴子町焼石亦(中山平)の農業中鉢久七・たきの三男に生まれる。母たきは大沼岩蔵・イナの一人娘(戸籍上は岩蔵の父大沼甚三郎の五女)、また新吾を晋吾で紹介した文献もあるが、新吾(戸籍… 続きを読む

佐藤忠雄

〔人物〕 昭和14年10月16日、岩手県稗貫郡花巻町南鍛冶町の木地師佐藤英吉・ぬい三男として生まれる。忠雄が5歳の頃一家は花巻町相生町へ転居した。昭和30年4月花巻中学校卒業後、父英吉が勤務する君塚木工所へ就職し木地師と… 続きを読む

佐藤誠次

〔人物〕 明治35年5月2日、遠刈田新地の佐藤文治・はるの三男に生まる。大正2年13歳のとき、及位の叔父佐藤文六のもとへ行って、雑用を手伝ったが、このときにはまだ木地は挽けなかった。一年ほどして遠刈田へ帰り、木地を修業し… 続きを読む