遠藤幸三

〔人物〕 〔作品〕 〔22.7cm(昭和5年ころ)(日本こけし館)〕 深沢コレクション 〔右より 5.8cm、5.4cm(昭和21年ころ)(橋本正明)〕 〔 13.1cm(昭和22年6月)(鈴木康郎)〕 橘文策旧蔵 〔右… 続きを読む

高橋美恵子

〔人物〕 昭和33年12月28日、東京都日野市百草の会社員高橋佳隆、昌子の次女に生まれる。祖父は高橋忠蔵、兄は高橋通。8歳の頃より、時々祖父の木地に面描をすることがあった。正式にこけしの描彩を習い始めたのは昭和56年24… 続きを読む

本田功

本田功・高瀬善治型

〔人物〕 昭和16年6月2日、国鉄職員本田由蔵の五男として生まれる。 16歳で高瀬善治に入門、善治の木地を挽いた。善治の没後、独立開業した。 また、秋田県大湯の奈良吉弥の紹介で小松五平の型を継承した。〈伝統こけしハンドブ… 続きを読む

秋山清一

〔人物〕 大正4年11月15日、山形県南村山郡堀田村大字高湯(現在の蔵王温泉)の木地業秋山慶一郎、ヱミの長男に生まれる。父慶一郎は秋山忠の弟で、宮城県涌谷の生まれ、鳴子で兄忠について木地を学んだ。大正4年には堀田高湯の能… 続きを読む

柿沢是伸

〔人物〕 昭和49年8月15日、宮城県玉造郡鳴子町のこけし工人柿沢是隆・眞理子の長男に生まれる。高校卒業後、平成5年3月より父是隆について木地を修業、平成10年よりこけし製作を開始した。 〔作品〕 父是隆のこけしを継承し… 続きを読む

小椋英二

〔人物〕 昭和20年3月24日雄勝郡皆瀬村木地山、小椋留三・ハルエ夫妻の次男に生まれる。中学校在学時より山仕事及び本家(久太郎)の木地仕事を手伝う。中学校卒業後は正式に本家にて木地業に従事、留三や宏一とともに久太郎の木地… 続きを読む

高橋兵治郎

〔人物〕   明治31年2月11日、秋田県川連村の木地業高橋徳左衛門・ヱクの二男に生まれる。 文献によっては兵次郎と記載しているものもあるが、戸籍表記は兵治郎である。 大正初年より、父の高橋徳左衛門について木地を学んだ。… 続きを読む

宮本永吉

〔人物〕 明治13年10月5日、岩手県西磐井郡山目村山目字東五代二に生まる。木地業宮本惣七の長男。弟に永七、栄三が居た。明治22年に母が死亡した。しばらくして一家は一ノ関市川小路の伯父惣蔵(惣七の長兄)の家に父と共に寄寓… 続きを読む