佐々木要吉

〔人物〕 明治11年11月3日、岩手県志戸平佐々木与市・スワの4男に生まる。父与市・長兄角次郎について木地を修業した。明治37年稗貫郡湯口村大字上根子の伊藤文次郎長女ミ子と結婚、婿養子となって湯口村大沢温泉 (現在、花巻… 続きを読む

大沼覺

〔人物〕昭和23年5月1日、宮城県玉造郡鳴子町の大沼純の長男として生まれる。昭和50年より父の大沼純に師事し木地の技術を習得した。その年から本格的にこけしを作り始めた。平成4年8月に父の大沼純が亡くなってからは鳴子駅前の… 続きを読む

佐藤丑蔵

〔人物〕明治22年3月4日、宮城県刈田郡遠刈田新地の佐藤文治、はるの長男に生まれる。三治、誠次は弟。15歳のとき、青根の丹野倉治方で職人をしていた叔父佐藤文平について約一年間木地を習ったが、その後二年間は木地挽きに従事せ… 続きを読む

庄司惣五郎

安政元年2月27日宮城県宮城郡愛子村の小松東十郎の五男に生まれる。兄に六兵衛、今朝右衛門、養蔵がいた。小松藤右衛門(戸籍名:今朝右衛門)は作並で岩松直助について木地を学んだ。惣五郎は兄の藤右衛門について木地を学んだ。明治… 続きを読む

新山久志

〔人物〕 大正4年年7月30日、宮城県刈田郡福岡村八宮弥治郎の新山久治の長男に生まれる。弟に新山茂がいた。昭和5年に福岡村尋常高等小学校を卒業後、父久治について木地を修業した。こけしや玩具類、櫻物の茶入れ、菓子器、タバコ… 続きを読む