遠藤孝志

遠藤孝志(えんどうたかし:1949~)

系統:鳴子系

師匠:片倉富夫

弟子:

〔人物〕昭和24年9月6日、宮城県玉造郡鬼首の農業遠藤孝男の長男に生まれる。
昭和54年に鳴子の片倉富夫に師事して木地を学んだ。昭和58年に鬼首で独立しこけしの製作を始めた。
 

〔作品〕師匠の片倉富夫の作風を継承している。作るこけしは鳴子の一般的な様式。温和な表情の作品である。


〔24.0cm(平成8年)(高井佐寿)〕

〔伝統〕鳴子系共通型
木地の技術は、大沼力ー片倉富夫ー遠藤孝志と継承され、こけしも大沼力の共通型の流れを汲む。

 

〔参考〕

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