鎌田孝志

鎌田孝志(かまたたかし:1953~)

系統:弥治郎系

師匠:鎌田文市/孝市/うめ子

弟子:鎌田美奈枝

〔人物〕 昭和28年9月6日、宮城県白石市のこけし工人鎌田孝市・うめ子の長男に生まれる。鎌田悦子は姉にあたる。昭和49年より祖父の鎌田文市、父の孝市について木地の修業を始めた。描彩については母うめ子の指導も受けた。昭和51年ころより孝志名義でこけしを出すようになった。増子十一の三女奈美枝と結婚したが、美奈枝も平成3年ころよりこけしを製作するようになった。
東北本線白石駅を降りて右手にすこし進んだ場所(堂場前)にある工房で一家でこけしを製作している。

鎌田孝志 平成27年9月

鎌田孝志 平成27年9月

〔作品〕

〔30.3cm(平成10年)(高井佐寿)〕
〔30.3cm(平成10年)(高井佐寿)〕


〔19.3cm(平成20年)(橋本正明)〕 喜一型


〔19.6cm(平成29年)(伊勢こけし会)〕

 

系統〕 弥治郎系栄治系列

〔参考〕

 

宮城県白石市堂場前27
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