高橋賢三

高橋賢三(たかはしけんぞう:1939~)

系統:土湯系

師匠:阿部広史

弟子:

〔人物〕 昭和14年12月11日土湯の高定商店に生まれる。母は高橋仲代。昭和49年ころから阿部広史について木地を修業、阿部計英からの指導も受けた。昭和51年ころよりこけし製作を始めた。

〔作品〕 師匠は阿部広史であるが、その作風を継承しているわけではない。母仲代は治助のこけしが売れないので、治助の木地に太治郎風の面描を描いて戦前の一時期高定商店で売っていた。賢三のこけしは面描は上の松屋の広史風、胴模様は治助、太治郎混交の様式である。。


〔 25cm(平成10年頃)(本間和)〕

〔24.0cm、24.0cm(平成10年)(高井佐寿)〕
〔24.0cm、24.0cm(平成10年)(高井佐寿)〕

〔伝統〕 土湯系

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