伊藤豊

宮城県玉造郡鳴子町で一時期こけしを製作した。
昭和30年代の前半、鳴子駅前の大沼純に木地の技術を習い、純の工房で働いた。
小沢孝雄、山口吉夫は兄弟弟子である。
その後、栃木県日光市石屋町に転出した。以後の詳細は不明である。

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