タグ別アーカイブ: 佐藤吉之助

長尾昌儀

〔人物〕昭和6年2月4日、工業長尾市十郎の二男としてパラオに生まれる。戦後日本に引き揚げて来て、昭和22年17歳の時遠刈田の佐藤吉之助について3年間木地の修業を行った。その後、吉之助の工房で働いたが、昭和48年に吉之助が… 続きを読む

佐藤巧

〔人物〕昭和25年1月19日、宮城県柴田郡柴田の商業佐藤弘の次男に生まれる。最初に斎藤一について木地を学んだが、昭和50年より仙台の長尾昌儀の弟子となって3年間修業を続けた。 昭和53年に宮城郡松島町で独立開業し、こけし… 続きを読む

与名本豊

〔人物〕昭和9年7月1日、宮城県遠刈田の与名本甚四郎、きく江の長男に生まれる。昭和25年遠刈田中学校を卒業と同時に、遠刈田の佐藤吉之助の弟子となり木地を修業、昭和28年まで吉之助の工場で働いた。その後、遠刈田の佐藤哲郎の… 続きを読む

小原直治

〔人物〕  明治2年10月17日、遠刈田新地の佐藤周右衛門三男に生まる。明治14年より父周右衛門につき二人挽きロクロを修業、同18年兄寅治が田代寅之助の弟子となって一人挽きロクロを学んだ後は、寅治より一人挽きを習得した。… 続きを読む

佐藤吉之助

〔人物〕 明治41年9月20日、遠刈田新地の木地師佐藤吉五郎の四男に生まれる。佐藤吉弥は兄、佐藤茂吉は叔父、佐藤吉郎平は従兄弟にあたる。 明治42年、家族で新地より遠刈田温泉に移った。大正8年から父吉五郎につき木地を修業… 続きを読む

佐藤吉弥

〔人物〕 明治29年11月6日、佐藤吉五郎長男として、遠刈田新地に生まれる。明治42年、父吉五郎や弟留吉、吉之助等と共に、新地の吉郎平家から分家して遠刈田温泉に移った。吉弥が木地を始めた時期については、佐藤友晴著〈蔵王東… 続きを読む

佐藤哲郎

〔人物〕 昭和7年1月25日、遠刈田温泉佐藤吉弥・トラヨの次男として生まれる。昭和20年ころよりこけしの描彩は始めたと言うが、正式の木地修業は、昭和22年4月中学校を卒業後新地の叔父佐藤吉之助に就いてからである。当時自宅… 続きを読む

佐藤義光

〔人物〕昭和13年11月28日、遠刈田のこけし工人佐藤吉之助の長男として福島県石城郡内郷村で生まれる。佐藤吉弥は伯父、佐藤哲郎は従兄弟に当たる。昭和21年一家は遠刈田へ戻り、昭和29年夏頃より父吉之助について木地の修業を… 続きを読む