タグ別アーカイブ: 佐藤周治郎

佐藤豊治

〔人物〕 明治27年6月1日、宮城県刈田郡遠刈田新地の木地業佐藤周治郎の六男に生まれる。佐藤友晴の著〈蔵王東麓の木地業とこけし〉によれば明治41年より父周治郎について木地を学んだとあるが、周治郎は明治31年に亡くなってお… 続きを読む

佐藤周右衛門

〔人物〕 天保3年4月14日、佐藤亥之松の長男として刈田郡宮村(遠刈田新地)に生まれる。戸籍上では佐藤七右衛門長男となっているが、七右衛門は周治郎家の家号で、通称亥之松という。木地挽きの修業開始年代は不明だが、二人挽き時… 続きを読む

柿崎藤五郎

〔人物] 元治元年(戸籍上は慶応元年4月6日)、山形県北村山郡太高根村山ノ内(現村山市)に生まる。父井上三太郎は農業。17歳ころ、肘折へきて柿崎酉蔵(初代伝蔵)について木地を習う。当時はまだ二人挽きであった。明治20年、… 続きを読む

佐藤周治郎

〔人物〕  安政4年8月27日、佐藤周右衛門長男として遠刈田新地に生まる。明治元年より、父周右衛門につき二人挽きロクロを修業した〈蔵王東麓の木地業とこけし〉。明治20年より弟寅治が周右衛門や周治郎につき木地挽きを始めた。… 続きを読む