タグ別アーカイブ: 佐藤文吉

大宮正男

〔人物〕 大正12年1月2日北海道旭川市の木材運搬業、大宮右膳長男として生まれる。昭和3年5歳の時、父の出身地である宮城県刈田郡遠刈田へ引っ越した。遠刈田尋常小学校卒業後は一年程度農業に従事、昭和13年に佐藤好秋の弟子と… 続きを読む

佐藤一夫(遠刈田)

〔人物〕 昭和11年1月1日佐藤米蔵の長男として神奈川県鶴見に生まれる。この時、父の米蔵は旭硝子に勤めて鶴見にいた。昭和20年一家は遠刈田へ戻った。一夫は学校を終えて昭和26年15歳の時、遠刈田の北岡木工所に入って木地挽… 続きを読む

佐藤英裕

〔人物〕 昭和26年2月16日、遠刈田新地の木地業佐藤文男・よし長男として遠刈田新地に生まれる。昭和41年遠刈田中学校卒業後、祖父丑蔵、父文男につき木地修業。自身のこけしや丑蔵の木地下を挽いた。昭和46年から50年の5年… 続きを読む

地蔵型

土湯系の太子型と同じように、胴上部が膨らんで裾がくびれた作り付け小寸のものを地蔵型という。主な作者は佐藤文六、佐藤文吉、佐藤丑蔵であるが、遠刈田本来の型ではなく、遠刈田の大部分の作者が作る作り付け小寸は、肩のこけたこげす… 続きを読む