タグ別アーカイブ: 佐藤春二

佐藤今三郎

〔人物〕明治23年1月18日、弥治郎の木地業佐藤幸太・すくの長男に生まれる。弟に慶治、味蔵、春二がいた。父幸太は遠刈田で一人挽きを学んで、弥治郎に伝えた重要な工人であり、今三郎はその父幸太について木地を修業した。幸太は大… 続きを読む

高田稔雄

〔人物〕  昭和48年1月8日、宮城県仙台市宮城野区の教師高田潤一・陽子の長男に生まれる。平成7年3月岩手県花巻市の富士大学を卒業し、その後印刷業・造園業等に従事した。平成22年頃より、こけしに興味を持ち、蒐集を始めたが… 続きを読む

佐藤幸太

〔人物〕 元治元年頃ころ、宮城県刈田郡三住の木地師佐藤與四郎・つめの長男常三郎として生まれた。與四郎の家は遠刈田の佐藤吉郎平家より分かれた家系で、藩政時代には領主より扶持をもらって木地を挽いていたという。與四郎もこけし、… 続きを読む

佐藤慶明

〔人物〕 昭和11年5月13日宮城県刈田郡福岡村弥治郎の農業・林業佐藤昇・きくの二男に生まれる。母きくは佐藤今三郎の長女。佐藤辰雄は長兄、慶春は弟にあたる。昭和26年白石市福岡中学校卒業後、弥治郎の佐藤辰雄について木地を… 続きを読む

井上ゆき子

〔人物〕 昭和7年11月8日、福島県耶麻郡西会津町之澤字原町乙の民芸品製造業井上義治・としの長女に生まれた。福島県立喜多方高等女学校に入学したが体調を悪くして中退、昭和24年18歳より父義治について創作こけしの野沢こけし… 続きを読む

新山敏美

〔人物〕 昭和31年4月6日、米沢市白布温泉新山慶美の次男に生まれる。中学在学中より父慶美より木地を習い、15歳ころよりこけしも作るようになった。それ以後市販などはおこなわれず高校卒業後は別の仕事に就き市内笹野へ転居した… 続きを読む

佐藤春二

〔人物〕明治36年3月2日、宮城県刈田郡八宮村11番地(弥治郎)の佐藤幸太・すくの五男に生まれる。五男であるのに名前にニがついているのは誕生日の「三(月)ニ日の人」を組み合わせると「春二」になるからということであった。 … 続きを読む