タグ別アーカイブ: 佐藤正廣

我妻昇

〔人物〕昭和58年7月21日、仙台市の会社員我妻幸男、美代子の次男として生まれる。父の幸男は平成11年会社を退社し、ろくろ機械等を扱うティー・エム商会を設立、ろくろ機械、道具、木地製品の販売をはじめた。また、父幸男自身も… 続きを読む

佐藤松之進

〔人物〕明治8年5月20日、佐藤友治・いちの長男として遠刈田新地に生まる。戸籍名佐藤松之助。古い文献では明治5年生れとされているが誤りである。明治14年小学校入学以来、学校の帰りに、本家の友吉のこけし描彩等を熱心に見てい… 続きを読む

早坂政弘

〔人物〕 昭和36年4月15日、林業梅津政蔵の二男に生まれる。12歳のとき父が亡くなり、また母も体が丈夫ではなかったので、手に職をつけることを考え 中学校を卒業後昭和51年より佐藤正廣について木地の修業を始めた。仙台市青… 続きを読む

佐藤康広

〔人物〕 昭和51年4月26日、宮城県宮城郡宮城町芋沢大竹新田下の木地業、佐藤正廣の二男に生まれる。高等学校の時代からロクロには親しみ、独楽などは既に挽いていた。学校を卒業後、サラリーマン生活に入り、測量会社では約8年間… 続きを読む

佐藤正廣

〔人物〕 昭和13年7月27日、樺太豊原市の農業佐藤廣助、まつの二男(八人兄弟の末子)に生まれる。終戦により一家は引き揚げ、宮城県宮城町に居を定める。昭和30年宮城町大倉中学校を卒業後、我妻吉助について木地を修業した。 … 続きを読む

我妻吉助

〔人物〕 大正8年11月27日、宮城県刈田郡宮村下別当の農業我妻金吉・いのの次男に生まれる。長兄は市三郎、我妻市助は市三郎の長男である。子供のころに一家が青根に移ったため、遠刈田尋常小学校に就学し卒業した。最初は父に従っ… 続きを読む

佐藤武直

[人物] 昭和50年4月16日宮城県名取郡秋保町湯元字薬師20の木地業佐藤円夫・茂子の長男として生まれる。平成6年3月宮城県立農業高校卒業後、㈱仙台紙器会社に入社した。間もなく、父円夫が仕事中に腰を痛めて約3ヵ月仕事が出… 続きを読む

佐藤賢一

〔人物〕  昭和4年12月25日、仙台市の木地業佐藤幸治・定代の長男に生まれる。木地業佐藤賢治の孫にあたる。昭和19年五ツ橋尋常高等小学校卒業、東京の日立亀有工場に勤務、青年学校に通った。昭和20年9月仙台に帰り、同21… 続きを読む