タグ別アーカイブ: 大沼岩蔵

桜井昭寛

〔人物〕  昭和26年6月2日、桜井昭二の長男として鳴子町湯元に生まれる。祖父は桜井万之丞、祖母は桜井コウ。 昭和39年東京オリンピックの時、鳴子では鳴子中学校の生徒も協力して各国選手に贈る12,000本のこけ… 続きを読む

桜井コウ

〔人物〕 明治30年2月8日、山形市小姓町の理髪業桜井吉治・きく江の長女に生まる。大正2年隣の木地屋に働きに来ていた鳴子の木地師大沼万之丞を婿に迎えた。一人娘であったため万之丞を床屋の後継にと養父は考えたが、万之丞は床屋… 続きを読む

大沼健三郎

〔人物〕 明治27年2月1日、鳴子の木地業大沼甚三郎の五男として生まれる。大沼岩蔵、甚四郎、甚五郎、万之丞は兄にあたる。明治42年高等小学校を途中でやめ、父甚三郎、兄甚五郎について木地を修得した。兵役除隊後は仙台サクラ商… 続きを読む