タグ別アーカイブ: 小林吉兵衛

長岡幸吉

〔人物〕 明治38年10月4日山形市小姓町の長岡彦次郎作3男として生まれる。彦次郎の妹きよが小林吉三郎の妻となった縁から、大正7年吉三郎の弟子となった。昭和2年に年期明けし、蔵王高湯の緑屋商店で半年職人をし、その後小姓町… 続きを読む

小林清次郎

〔人物〕 大正7年7月14日小林吉三郎二男として山形市旅籠町の小林倉治一族の家で生まれた。生後間もなく吉三郎一家は鍛冶町にあった佐藤小治郎(小林倉吉の弟子)の家を借りて独立したので、清次郎は鍛冶町の家で成長した。昭和5年… 続きを読む

小林倉吉

〔人物〕明治4年4月1日、木地業小林倉治の長男として山形市旅籠町に生まれる。南山学校で学んだ後、明治15年から二年間米沢の酒屋で丁稚奉公をした。明治17年に米沢から帰ってから正式に父倉治について木地の修業を行なった。 明… 続きを読む