タグ別アーカイブ: 岡崎斉司

鮎川栄吉

〔人物〕 昭和6年5月20日、宮城県鳴子町に生まる。父は表具師の鮎川弥市。父弥市と岡崎斉が尋常小学校で同級だった関係から、栄吉は尋常小学校卒業後、斉の弟子となって木地を修業した。初期には斉司の胴模様を描き、面描は仲のよか… 続きを読む

岡崎仁三郎

〔人物〕 明治元年6月18日、宮城県玉造郡岩出山町の岡崎鉄治・たきの次男に生まる。祖父は士族岡崎丈七。母たきは鳴子大沼岩太郎の姉であり、たきの母とめ(戸籍表記は変体仮名の登免 大沼甚五郎の妻)は大沼源蔵の妹に当たる。明治… 続きを読む

岡崎斉

〔人物〕  明治30年7月1日、宮城県玉造郡鳴子の岡崎仁三郎・とき(戸籍表記は旧かなの登記)の長男に生まる。斉吉(才吉)は弟である。鳴子尋常小学校を 卒業、高等科を1年で中退し、硫黄会社に入り約2年間勤務、その後鳴子ホテ… 続きを読む

岡崎斉司

〔人物〕 大正15年2月5日、鳴子湯元岡崎斉・ふみよの長男に生まる。昭和15年3月15歳で鳴子高等小学校卒業後、父斉について木地を修業した。こけしは小学校時代より描彩を始めた。深沢要は〈こけしの追求〉に、「斉の長男斉司は… 続きを読む