タグ別アーカイブ: 我妻与四松

我妻昭三

〔人物〕昭和7年10月10日、宮城県遠刈田の我妻与四松の長男に生まれた。弟に信幸がいる。昭和30年代から、父の仕事を見ながら見様見真似でこけしを作った。昭和41年より土産物店「よしまつ」で働く傍ら、父与四松から木地の技術… 続きを読む

我妻つね子

〔人物〕昭和8年8月5日生まれ。昭和40年宮城県遠刈田温泉の我妻与四松の長男昭三と結婚した。昭和59年より夫の昭三の指導でこけしの描彩を練習、昭和61年頃よりつね子名義のこけしを出すようになった。  〔作品〕我… 続きを読む

我妻与四松

〔人物〕 明治33年12月5日、遠刈田の鋤鍬柄師我妻与七の長男に生まれた。大正元年遠刈田尋常高等小学校を卒業後、吉田畯治の木地工場に入り、食費自弁の契約で働いた。当時吉田の木工所には、佐藤治平、佐藤倉吉(平沢出身、吉郎平… 続きを読む

我妻信幸

〔人物〕昭和10年2月20日、宮城県刈田郡遠刈田温泉の木地業我妻与四松の次男に生まれた。長兄は昭三。昭和25年から新型こけしを描いていたが、昭和35年に父与四松が本格的に伝続こけしを姶めたのを機会に、描彩の手ほどきを受け… 続きを読む