タグ別アーカイブ: 日下源三郎

我妻勝之助

〔人物〕明治8年(推定)、宮城県刈田郡宮村遠刈田小妻坂に生まる。明治24年17歳のとき、遠刈田新地の佐藤周治郎について木地を習得。周治郎とともに大宮源ハエ揚の職人として働いた。 明治27年20歳のとき木材の重量を測るため… 続きを読む

日下源三郎

〔人物〕 明治38年7月8日宮城県七ヶ宿町滑津に生まれた。日下家はもともと山形の出であると言うが父の代に滑津に移り、同地で製材業を営んでいた。〈こけし辞典〉の日下源三郎の項目には、源三郎は「明治16年ころ宮城県刈田郡七ヶ… 続きを読む

長谷川正司

〔人物〕 昭和12年2月20日山形県南置賜郡三澤村小野川の商業長谷川正智・とみの四男として生まれる。昭和27年三沢東部中学校卒業後、小野川温泉岡崎直志方の工場を間借りして営業していた義兄の藁科茂に弟子入りし新型こけしの木… 続きを読む

小林誠太郎

〔人物〕 大正15年11月7日山形市六日町(通称新築西通り)木地業小林清蔵の長男として生まれる。小学生時代からロクロに上り木地を挽いていた。昭和13年頃より父の指導でこけしの描彩も始めた。昭和15年〈鴻・第三号〉で作者と… 続きを読む