タグ別アーカイブ: 本多信夫

本多淳嗣

〔人物〕昭和36年2月16日、福島県中ノ沢の本多洋、芳子の三人兄弟の長男として生まれる。昭和58年3月に山梨大学教育学部を卒業して教員となった。現在は須賀川市立西袋第二小学校の校長を務めている。 淳嗣が小学生の頃は、父の… 続きを読む

渥美壽雄

〔人物〕昭和2年6月29日、福島県中ノ沢温泉の渥美輝雄、ミトリの三人兄弟の長男に生まれる。 渥美家は元来山形藩の士族出身で、輝雄は山形市で生まれ、旧制喜多方中学を卒業後日本硫黄株式会社(沼尻鉱山)の技師となった。母方は大… 続きを読む

氏家亥一

〔人物〕明治44年1月18日、福島県伊達郡睦合村大字平沢字上城に生まる。氏家福平、チャウの六男。父福平が大正9年中ノ沢に移住して旅館平澤屋を経営した。甚助、リヱ、利雄、義雄、辰雄、長四郎は兄姉、弟に鶴雄がいる。 小学校卒… 続きを読む

安藤良弘

〔人物〕会津若松にある福島県立工芸試験場の技師。明治33年頃の生まれ。県立会津中学校の卒業と思われ、校内の美術クラブ後素会のOBによって大正15年春に創立された彩光会という洋画団体の名簿に長尾三郎、春日部たすく、渡部菊次… 続きを読む

平井盛

〔人物〕明治23年頃、福島県耶麻郡猪苗代町中ノ沢温泉の宮森食堂の主人宮森正の甥に生まれた。戸籍表記は平井栄、過去のこけし文献で平井盛と表記された。岩本芳蔵こけしの描彩者。芳蔵のところに出入りしていた友人の一人で、絵や彫刻… 続きを読む

岩本芳蔵

〔人物〕 明治45年1月8日、栃木県鹿沼に生まる。木地業岩本善吉、シゲの二男。父善吉は芳蔵が生まれた時に田舎芝居の一座にいて行方がわからず、シゲの叔父戸内仁三郎の戸籍に入れたため、戸籍上は戸内芳蔵であった。小学… 続きを読む

本多信夫

〔人物〕  大正7年7月22日、福島県耶麻郡中ノ沢(猪苗代町大字蚕養字沼尻山甲2855)の本多留五郎・サキの長男に生まれる。実家は雑貨商泉屋物産店を営んでいた。昭和9年福島県立付属高等科を卒業後、信夫は喜多方市内で菓子の… 続きを読む

石川功

〔人物〕  昭和11年5月30日、農業、石川国三郎・ハルミの長男として猪苗代町に生まれる。昭和27年翁島中学校卒業後、林業及び木炭作りに従事した。その後、資格を取って歯科技工士として働いた。 昭和37年鈴木秋子と結婚した… 続きを読む

三瓶春男

〔人物〕 昭和4年4月11日、福島県郡山市西田町の農業三瓶今朝松の次男に生まれる。昭和46年頃より1年間中ノ沢の岩本芳蔵について木地を習い、その後中ノ沢で開業、芳蔵のこけしを継承し、製作を続けた。芳蔵には厳しく仕込まれて… 続きを読む

村田徳次

〔人物〕 大正15年11月22日、福島県二本松市本町の青果卸業村田忠太郎、セキの5男に生まれる。兄弟は8人いた。東京の都立牛込商業に進学するが、戦争のため昭和18年に2年生で中退し、二本松に帰郷した。そのころ体調を崩して… 続きを読む