タグ別アーカイブ: 松田三夫

松田淑子

〔人物〕昭和5年2月25日、宮城県岩出山の大場忠の長女として生まれた。鳴子のこけし工人松田三夫と結婚した。松田忠雄は長男である。夫三夫のこけし製作を手伝っていたが、義父松田初見や三夫のこけし描彩を見ながら学んで、昭和40… 続きを読む

松田忠雄

〔人物〕  昭和31年5月2日、宮城県玉造郡鳴子町上鳴子のこけし工人松田三夫、淑子の長男に生まれる。中学校時代より木地挽きに親しんでいたが、昭和50年岩出山高等学校を卒業して、昭和52年より祖父松田初見、父松田… 続きを読む

松田真澄

〔人物〕 昭和34年8月19日、宮城県古川市の農業野田勇夫、かほるの長女に生まれる。昭和53年古川学園高等学校を卒業。昭和57年鳴子のこけし工人松田忠雄と結婚、平成4年ころから、夫忠雄の指導を受けてこけしの製作を始めた。… 続きを読む

松田大弘

〔人物〕 平成2年1月25日宮城県大崎市鳴子温泉字上鳴子のこけし工人松田忠雄、真澄の長男に生まれる。三人姉弟で姉が二人いる。松田初見は曽祖父、松田三夫は祖父にあたる。平成29年3月に東京国際大学大学院修士課程を修了した。… 続きを読む

松田三夫

〔人物〕  昭和3年9月16日、宮城県玉造郡鳴子町上鳴子の木地業松田初見の長男に生まれる。鳴子高等小学校を卒業後、上京して蒲田の鉄工所に勤めるなどいくつかの職について働いたが、戦争が始まって昭和18年ころ鳴子に… 続きを読む

松田初見

〔人物〕  明治34年9月15日、鳴子の松田喜三・くのの長男に生まる。父喜三は栗原郡一迫町の出身であったが、鳴子に移り住んで力仕事の労務に従事していた。母くのは柴崎丑次郎の姉にあたる。 明治45年12歳のとき秋山忠に弟子… 続きを読む

松田すみ子

〔人物〕昭和10年10月17日、宮城県玉造郡鳴子町の松田初見の三女に生まれた。松田三夫、重雄は兄にあたる。 昭和48年より父松田初見に習ってこけしの描彩をはじめ、また兄の三夫の指導を受けてすみ子名義のこけしを出すようにな… 続きを読む