タグ別アーカイブ: 桜井実

佐藤実

〔人物〕昭和7年12月27日、鳴子のこけし工人桜井万之丞・コウの二男に生まれる。昭和20年3月鳴子尋常小学校を卒業し、父万之丞について木地の修業を開始した。昭和22年頃より、こけしの製作も行うようになったが、実名義のこけ… 続きを読む

大沼甚四郎

〔人物〕 明治15年9月20日、鳴子町上鳴子に生まる。木地業大沼甚三郎、わきの二男。岩蔵は兄、甚五郎、万之丞、健三郎は弟である。小学校卒業後岩蔵について木地修業、父甚三郎を助けて木地業に従事したが、徴兵検査を受け明治35… 続きを読む