タグ別アーカイブ: 桜井昭二

桜井昭二

〔人物〕 昭和2年1月1日、鳴子の木地業桜井万之丞・コウの長男に生まれる。戦前の学校時代、14、5歳よりこけしの描き方は母コウに習って行った。〈鴻〉によって昭二の存在は既に紹介されていた。昭和20年3月鳴子高等小学校卒業… 続きを読む

桜井昭寛

〔人物〕  昭和26年6月2日、桜井昭二の長男として鳴子町湯元に生まれる。祖父は桜井万之丞、祖母は桜井コウ。 昭和39年東京オリンピックの時、鳴子では鳴子中学校の生徒も協力して各国選手に贈る12,000本のこけ… 続きを読む

桜井コウ

〔人物〕 明治30年2月8日、山形市小姓町の理髪業桜井吉治・きく江の長女に生まる。大正2年隣の木地屋に働きに来ていた鳴子の木地師大沼万之丞を婿に迎えた。一人娘であったため万之丞を床屋の後継にと養父は考えたが、万之丞は床屋… 続きを読む

大沼孝一

〔人物〕昭和22年11月8日、宮城県玉造郡鳴子町の大沼岩治の三男に生まれる。昭和38年より桜井昭二について木地を学び、「さくらい」の職人を務めた。相弟子に及川勝範(吉田姓に変わった)がいた。   〔作品〕「さく… 続きを読む