タグ別アーカイブ: 海谷吉右衛門

海谷吉右衛門

〔人物〕 明治38年9月10日、青根の海谷周蔵、きくよの次男に生まる。長兄は周松。父周蔵は若くして没したので、母きくよは周蔵の弟の海谷善蔵と再婚した。12歳で青根尋常小学校を卒業するとまもなく一家は仙台市北材木町に移り、… 続きを読む

加納陽平

〔人物〕昭和59年1月29日、木地業加納博、富美子の次男として仙台市若林区に生まれる。平成14年3月に仙台工業高校機械課卒業後、福祉施設や配送業の仕事に就いた。 平成22年4月より父、博に就き木地修業を始めた。平成23年… 続きを読む

佐藤賢治

〔人物〕明治13年9月25日、仙台市東五番丁1の木地業佐藤半治、えんの二男に生まれる。仙台で一番古い木地師の家系で、父半治について木地を修業した。元来横木挽きが専門で、主として家具の部品等を挽いた。 遺族の話では賢治の父… 続きを読む

鈴木庸吉

〔人物〕  明治15年11月1日、宮城県加美郡宮崎村に生まる。母は鳴子の高野幸八の姉。明治29年15歳で鳴子に移り、叔父幸八のもとで木取りや漆塗りを手伝っていたが、 明治31年17歳の夏より幸八について一人挽き… 続きを読む