タグ別アーカイブ: 篠木利夫

菅野国男

〔人物〕昭和11年12月12日、福島県信夫郡町庭坂字高湯(信夫高湯)の安達屋旅館の10人兄弟の五男に生まれる。戸籍表記國男。土湯の斎藤忠七は叔父に当たる。 安達屋では子供に教育のため福島市内に家を一軒持っていてそこから学… 続きを読む

篠木利夫

〔人物〕昭和6年9月3日、福島県飯坂町平野字原田の農業篠木貞一・トラの二男に生まれる。昭和21年平野小学校高等科卒業、その後信夫高湯温泉で食堂を経営していたが、昭和43年4月より7月まで、土湯の佐藤佐志馬について木地を修… 続きを読む

佐藤佐志馬

〔人物〕   明治40年2月19日、野地温泉に生まる。旅館業加藤屋の佐藤嘉吉・スイの三男。嘉吉は膽澤為次郎から一人挽きを学んでおり、冬期は土湯に下りて木地業に従事していた。嘉吉の長男忠太郎は野地温泉で… 続きを読む

近野明裕

〔人物〕 昭和25年8月16日、福島市の土地家屋調査士 近野一男の二男に生まれる。 高校を出てから、市の職員を2年勤め、その後上京して法政大学文学部に進学、昭和51年卒業後は福島に戻り、商工会議所に勤務した。こけし工人渡… 続きを読む

太田孝淳

〔人物〕昭和14年1月27日、僧侶太田騰雲の二男に生まれる。平成15年63歳のときこけし製作を志して木地の練習を開始したが、平成18年に篠木利夫に弟子入りして正式に修業を始めた。   太田孝淳 平成29年 撮影… 続きを読む