タグ別アーカイブ: 鈴木昭二

奈良靖規

〔人物〕明治30年10月25日、秋田県大湯の教育学の思想家奈良吉太郎の長男に生まれた。大正6年秋田師範本科第一部をを卒業、切石小学校に教師として赴任した。大正13年には台東区富士小学校に赴任となり上京した。昭和8年からは… 続きを読む

松橋良幸

〔人物〕大正12年ころ秋田県北秋田郡阿仁町比立内に生まれる。阿仁町はマタギの里としても知られる。15歳の時に骨膜炎にかかり右足が不自由になり、またその翌年には中耳炎によって耳に障害を持つようになった。そこで手に職をつける… 続きを読む

稲積一郎

〔人物〕大正4年11月14日に生まれる。本名は麻生希典。戦前の人気漫画「のんきな父さん」の作者麻生豊は兄にあたる。 仙台に在住時代、こけし工人鈴木昭二と家が近く、親しかったので昭二について木地を学んだ。勤務を定年で退職し… 続きを読む

奈良吉弥

〔人物〕昭和14年2月14日、秋田県鹿角郡十和田町大湯温泉字二本柳の農業奈良富衛、そめの五男に生まれる。大湯の定時制高校に通いながら毛馬内の木地師成田七郎について約三ヶ月木地の技術を学んだ。昭和29年ころより、大湯で新型… 続きを読む

高橋胞吉

〔人物〕文久元年1月27日、仙台市の木地業高橋亀吉、かんの長男に生まれる。父亀吉は高橋勝右衛門の長男で文政11年10月13日の生まれ、母かんは宮城郡苦竹村佐藤七右衛門の二女であった。弟に昌吉、妹にとめがいた。仙台市八幡町… 続きを読む

広瀬重雄

〔人物〕大正15年9月29日、東京都御蔵島の農林漁業広瀬秀吉の長男に生まれる。 仙台のこけし工人鈴木昭二について木地を修業した。昭和46年46歳で独立し、御蔵島に帰ってこけし製作を始めた。御蔵島特産の黄楊(つげ)をこけし… 続きを読む

与名本豊

〔人物〕昭和9年7月1日、宮城県遠刈田の与名本甚四郎、きく江の長男に生まれる。昭和25年遠刈田中学校を卒業と同時に、遠刈田の佐藤吉之助の弟子となり木地を修業、昭和28年まで吉之助の工場で働いた。その後、遠刈田の佐藤哲郎の… 続きを読む

鈴木敬

〔人物〕平成6年7月4日、こけし工人鈴木明・秀子の次男として仙台市太白区秋保町に生まれる。鈴木家は清 ― 昭二 ― 明と続く仙台の古いこけし屋であリ,敬で4代目となる。 幼少の頃より絵を描くことと、こけしに愛着があったの… 続きを読む

六郷満

〔人物〕 昭和6年12月11日、宮城県白石市の公務員六郷直、きしの五男に生まれる。満の父、直は、若いころ教師をしていたが、満が出生した昭和6年には営林署の山巡査をしていた。母きしは昭和13年満が7歳の時に病死した。父は再… 続きを読む