タグ別アーカイブ: 鎌田美奈枝

鎌田孝市

〔人物〕  大正14年2月10日、鎌田文市・さくよの長男として、宮城県白石市新町に生まれた。この年、一家は新町より白石市長町に転居した。孝市は昭和14年4月ころより、父文市について木地挽きの修業を始め、こけしもこの頃より… 続きを読む

鎌田文市

〔人物〕  明治33年8月28日、宮城県白石市新町の絹糸商鎌田卯作の三男に生まれた。大正3年5月15歳で弥治郎で佐藤勘内の弟子となって木地を習得した。また大正6年頃には、勘内が宮城県の補助金により行われた木地講習会の講師… 続きを読む

鎌田孝志

〔人物〕 昭和28年9月6日、宮城県白石市のこけし工人鎌田孝市・うめ子の長男に生まれる。鎌田悦子は姉にあたる。昭和49年より祖父の鎌田文市、父の孝市について木地の修業を始めた。描彩については母うめ子の指導も受けた。昭和5… 続きを読む

鎌田美奈枝

〔人物〕 昭和30年10月15日、増子十一の三女として生まれる。白石の鎌田孝志と結婚、平成3年ころより夫孝志についてこけしの描彩を始めた。  〔作品〕   〔14.8cm(平成14年)(橋本正明)〕 … 続きを読む