タグ別アーカイブ: 高亀

横山悠久雄

〔人物〕 昭和19年5月13日、東京都のプラスティック工場経営の横山親(ちかし)の長男に生まれる。昭和40年22歳のとき鳴子の高亀の弟子となり、高橋正吾や先輩の職人より木地技術を習得した。大場政彦は兄弟子にあたる。昭和4… 続きを読む

遊佐雄四郎

〔人物〕  明治10年7月5日、宮城県玉造郡鳴子木地業遊佐佐吉(幼名 万左衛門)・とよの二男に生まれる。祖父万四郎は高橋直四郎が亡くなった後、妻久の後夫となり佐吉が生まれた。したがって佐吉は直四郎長男直蔵の義弟に当たる。… 続きを読む

高橋亀三郎

〔人物〕 安政6年8月16日、鳴子湯元の木地業高橋直蔵・ときの長男に生まれる。祖父の直四郎の代は漆器商だったといわれるが、直四郎は若くして亡くなり万四郎が継父に入った。直蔵は、万四郎あるいは大沼又五郎について木地を学んだ… 続きを読む

伊東東雄

〔人物〕  昭和12年4月1日、鳴子の伊東英雄・みさおの子として生まれる。小学校、中学校の先輩で親しかった高橋力雄が鳴子の高亀で働いていたのが縁で、昭和29年1月1日、18歳で鳴子高亀の高橋武男に弟子入りし、木地の修業を… 続きを読む

高橋詣治

宮城県遠刈田で修業した木地職人。所謂こけし作者ではない。 明治37年12月19日、高橋勇助・はるの二男として、宮城県柴田郡大河原町字福田に生まれた。明治42年6歳のとき白石町に移り、白石第一小学校を卒業後、大正7年15歳… 続きを読む

大場政彦

〔人物〕昭和15年10月3日、宮城県鬼首上蟹沢の農業大場勇蔵の次男に生まれる。昭和31年7月1日に鳴子温泉の高亀に入門し、高橋武男、正吾兄弟に木地を習う。須貝国男は兄弟子、横山悠久雄 は弟弟子。昭和35年頃より、こけしの… 続きを読む