タグ別アーカイブ: 高崎栄一郎

高崎栄一郎

〔人物〕 明治37年9月25日、山形市歩町の呉服商 高崎栄吉の三男に生まれる。高崎栄太郎は兄。父栄吉と木地業小林吉太郎とは無二の親友であった。その縁で、大正5年山形第三小学校卒業後、栄一郎は小橋町の小林吉太郎に入門した。… 続きを読む

日下源三郎

〔人物〕 明治38年7月8日宮城県七ヶ宿町滑津に生まれた。日下家はもともと山形の出であると言うが父の代に滑津に移り、同地で製材業を営んでいた。〈こけし辞典〉の日下源三郎の項目には、源三郎は「明治16年ころ宮城県刈田郡七ヶ… 続きを読む

志田菊宏

志田菊宏・五郎八型

〔人物〕  昭和34年1月30日、山形県西村山郡西川町大字大井沢の会社員志田八郎(父)長男として生まれる。 昭和52年に寒河江工業高等学校電気科を卒業後、河北町谷地で音響関係の会社に勤めた〈山形のこけし〉。 学生時代から… 続きを読む

高崎栄太郎

〔人物〕 明治33年1月30日、高崎栄吉の長男として山形に生れた。米沢で木地業を営んでいた高崎栄一郎は弟である。父の栄吉は山形歩町の傘屋の元祖であったが、後に服屋となった。 栄太郎は家業の服屋を継ぐのがいやで大正2年、1… 続きを読む

吉田仁一郎

〔人物〕 明治32年2月1日、山形県天童に生まれる。母は吉田神社の神主吉田守業の娘やし、吉田畯治は母の弟にあたる。叔父の吉田畯治は明治40年頃天童から遠刈田に移って水力応用の木地工場を作り遠刈田の工人を職人としたが、一年… 続きを読む

宮島重昭

〔人物〕 昭和5年、裁判所事務宮島某長男として米沢駅前に生まる。小学校卒業後、米沢航空工場(職長:小林吉太郎)へ入所。昭和18年、吉太郎が死亡したので、米沢航空分工場に移り、高崎栄一郎、梅津春雄、藁科茂等と軍需品を挽いた… 続きを読む

藁科茂

〔人物〕 大正13年6月1日、鉱夫藁科有吉次男として米沢市入田沢に生まる。小学校卒業後、昭和14年3月小林吉太郎に弟子入りした。昭和18年、吉太郎が死亡したので、米沢航空分工場に移り、高崎栄一郎、梅津春雄、宮島重昭等と軍… 続きを読む