タグ別アーカイブ: 高橋武俊

遊佐雄四郎

〔人物〕  明治10年7月5日、宮城県玉造郡鳴子木地業遊佐佐吉(幼名 万左衛門)・とよの二男に生まれる。祖父万四郎は高橋直四郎が亡くなった後、妻久の後夫となり佐吉が生まれた。したがって佐吉は直四郎長男直蔵の義弟に当たる。… 続きを読む

高橋武男

〔人物〕  大正5年7月26日、宮城県玉造郡鳴子町の木地業高橋武蔵・きよのの長男に生まれた。正吾は弟。昭和6年3月鳴子尋常高等小学校卒業後,父武蔵について木地を習得した。昭和8年ころより描彩も開始し、〈木形子〉により作者… 続きを読む

高橋武蔵

〔人物〕  明治21年11月29日、鳴子の高橋亀三郎・のつの長男に生まる。深沢要の〈こけしの追求〉によれば、亀三郎は本業農業であるがその傍ら木地も挽いたという。武蔵は父亀三郎について木地技術を習得した。明治35年15歳よ… 続きを読む

高橋正吾

〔人物〕 昭和4年12月20日、宮城県玉造郡鳴子湯元のこけし工人高橋武蔵・きよのの5男に生まれる。高橋武男は長兄。昭和22年3月、宮城県小牛田農林学校(林科)を卒業、4月より父武蔵について木地の修業を開始した。こけしは昭… 続きを読む

高橋武俊

〔人物〕 昭和26年7月16日、玉造郡鳴子温泉湯元の木地業高橋武男・みきの長男に生まれる。昭和50年3月に立教大学を卒業後、同年4月より叔父の経営する仙台港近くのガス会社で一年間働く。昭和51年5月に鳴子の実家である高亀… 続きを読む