タグ別アーカイブ: 高橋盛

高橋勘治

〔人物〕  万延元年4月12日、宮城県玉造郡大口村38番地(川渡鍛冶谷沢)の高橋丹治次男に生まれる。丹治家は代々丹治で、父丹治は名生定村の中鉢吾八の三男孫吉であったが、祖父丹治の養子となり、家督を継いだ後丹治と… 続きを読む

高橋勘四郎

〔人物〕 明治35年2月20日、宮城県玉造郡鳴子温泉の高橋勘治・たんの四男にうまれる。高橋盛は兄にあたる。父勘治について木地を学び、こけしも作った。深沢要が高橋盛から得た聞書きに「兄弟4人の中で、こけしを作ったのは勘四郎… 続きを読む

遊佐福寿

〔人物〕 昭和5年3月17日宮城県玉造郡鳴子町木地業高橋盛、きくゑの次男に生まる。昭和14年1月一家とともに秋田市に移り、昭和19年3月秋田高等小学校を卒業した。昭和20年7月より父盛について木地を修業、こけしもこのころ… 続きを読む

森谷和男

〔人物〕昭和3年9月4日宮城県玉造郡岩出山町通丁7の農業森谷平十郎・とよの四男に生まれる。鳴子高橋盛の妻女きくゑの甥にあたる。昭和18年3月岩出山尋常小学校を卒業。昭和24年11月より鳴子にて高橋盛、高橋盛雄の指導を受け… 続きを読む

高橋義一

〔人物〕 昭和26年9月7日、宮城県玉造郡鳴子町新屋敷の高橋松子(戸籍表記まつを)の長男に生まれる。母松子はその父高橋盛とともに一家で秋田に移って、戦争中をその地で過ごした。秋田時代に結婚し、長女正子を生んだ。昭和25年… 続きを読む

高橋松子

〔人物〕大正9年2月2日、宮城県玉造郡鳴子の高橋盛、きくゑの長女に生まれる。戸籍上の名前はまつを、生年月日は届出日の2月7日になっている。高橋盛雄は長兄、遊佐福寿は弟にあたる。 鳴子高等小学校を卒業後、兄盛雄とともに横須… 続きを読む

高橋輝行

〔人物〕昭和15年1月13日、鳴子町大口字町西の公務員高橋次郎、あさのの次男に生まる。昭和30年3月川渡中学校卒業後、直ちに鳴子高勘の高橋盛雄の弟子となり木地を修業、高勘の職人として長く働いた。〈こけしガイド〉で新進気鋭… 続きを読む

高橋正子

〔人物〕昭和20年12月13日、宮城県玉造郡鳴子町の高橋松子の長女に生まれる。母松子の指導によりこけしの描彩は少女時代から行なっていた。昭和40年伯父高橋盛雄の弟子であった高橋輝行と結婚した。輝行は盛雄の職人を長く勤めた… 続きを読む