岡崎武

〔人物〕昭和11年10月28日、岡崎丑松の三男として台湾に生まれる。戦後本土に帰り、昭和37年27歳のころから遠刈田で木地業に従事した。昭和46年より仙台の鈴木昭二に師事して、高橋胞吉型のこけしを作るようになった。 &n… 続きを読む

大類連次

〔人物〕明治42年4月28日、秋田県雄勝郡川連村久保の木地打師樋渡徳太郎、スエノの次男に生まれた。長兄は治一。川連小学校を卒業し、15歳から久保の高橋兵治郎、兄の樋渡治一について立木木地を習得した。約10年間木地を挽いた… 続きを読む

大場政彦

〔人物〕昭和15年10月3日、宮城県鬼首上蟹沢の農業大場勇蔵の次男に生まれる。昭和31年7月1日に鳴子温泉の高亀に入門し、高橋武男、正吾兄弟に木地を習う。須貝国男は兄弟子、横山悠久雄 は弟弟子。昭和35年頃より、こけしの… 続きを読む

大沼美和子

〔人物〕昭和19年2月22日生まれ。宮城県鳴子町上鳴子のこけし工人大沼健伍に嫁し、昭和39年に長男正人を生んだ。家業を助ける中で、昭和50年頃より夫健伍や舅の健三郎に描彩を習うようになり、美和子名義のこけしを作るようにな… 続きを読む

大沼正人

〔人物〕昭和39年5月30日、宮城県玉造郡鳴子町上鳴子のこけし工人大沼健伍、美和子の長男に生まれる。昭和58年20歳より父の大沼健伍についてこけし製作を学び、こけしの製作を始めた。   〔作品〕祖父健三郎、父健… 続きを読む

大沼孝一

〔人物〕昭和22年11月8日、宮城県玉造郡鳴子町の大沼岩治の三男に生まれる。昭和38年より桜井昭二について木地を学び、「さくらい」の職人を務めた。相弟子に及川勝範(吉田姓に変わった)がいた。   〔作品〕「さく… 続きを読む

太田精二

〔人物〕大正15年7月15日、会社員太田清八の二男に生まれる。昭和61年4月61歳のとき土湯の渡邊和夫に就いて木地修業を始めた。平成2年よりこけしの製作を開始した。福島県いわき市常磐湯本に住む。 太田精ニ  平成3年 〔… 続きを読む

大賀敏明

〔人物〕昭和21年9月11日、製函業、木地業大賀貞治、よしの長男として仙台市東七番丁126に生まれる。昭和40年3月宮城県工業高等学校木材工学科を卒業した後、我妻吉助についてこけし製作を学んだ。我妻吉助は昭和37年頃から… 続きを読む