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古関菊一

秋田県稲川町大館の蒔絵師。腕はよく大館では町一番の蒔絵師と言われた。 大館の小椋正治のこけしのうち特製上手物の描彩は菊一が行っていたという。〈鴻〉によると昭和14,5年ころ、描き賃は一般に3銭くらいであったが、菊一のよう… 続きを読む

小椋正治

〔人物〕 明治25年6月28日、秋田県皆瀬木地山の小椋庄太郎・リンの二男に生まれる。父庄太郎(慶応元年1月16日生)は小椋徳右衛門の二男で、カネ、久四郎、石蔵の兄にあたる。庄太郎は、一時稲庭村に養子に出たが明治23年に木… 続きを読む