カテゴリー別アーカイブ: 新型

創作こけし、新型こけしの作者カテゴリー

高橋はじめ

〔人物〕新型のこけし作者。 大正7年に宮城県仙台市生まれた。新型こけしの作者として活躍し、全日本こけしコンクール等で各賞をたびたび受賞、昭和42年全国こけし人形展では内閣総理大臣賞などを受賞している。また平成8年には宮城… 続きを読む

石井峰吉

〔人物〕こけし作者石井誠朗の義父。広島県山県郡北広島町壬生にて明治26年2月26日に生まれた。峰吉は、実に多才な人物で、いろいろな活動、分野に手を伸ばして活躍した。刻字扁額を作り、禅宗にも造詣が深かったという。昭和12年… 続きを読む

高橋次郎

〔人物〕大正13年4月24日生まれ。山形県南陽市のこけし人形作者。本来は新型の工人であるが、時に一見伝統風のこけしを作ったので、中古品市場などでは伝統こけしとして扱われる場合もある、 〈こけし辞典〉にも項目があリ、執筆者… 続きを読む

軽部留治

〔人物〕鶴岡市家中新町の郷土人形作家。温海の阿部常吉や、その他の工人のこけし木地に描彩し、おもに鶴岡の物産問屋丸金商店(阿部金治郎経営)より販売した。 昭和15年4月8日没、行年51歳。  〔作品〕〈こけし辞典… 続きを読む

八代鉄園

〔人物〕 戦前、宮城県白石市で新型こけしを製作販売していた工人。 明治37年7月11日、福島県郡山市出身の八代又蔵の長男に生まれる。本名は泰一。 八代鉄園、あるいは八城鉄園と号した。白石市中町で洋品店エス屋を経営し、新型… 続きを読む