カテゴリー別アーカイブ: 土湯系

渡邉富士雄

〔人物〕昭和23年12月1日、福島市の校長渡邉利一の長男に生まれる。昭和41年3月に福島県立福島工業高校卒業し、上京して田中土建工業株式会社に入社した。昭和54年30歳の時に父が急逝したため帰郷し、その後福島で自営業とし… 続きを読む

野矢俊文

〔人物〕 昭和21年9月26日、野矢千里、シズの長男として猪苗代町川桁に生まれた。妹がおり二人兄妹である。野矢家は元々、蒲生氏郷の流れを汲む近江(現在の滋賀県)出身で会津での家系は江戸時代中後期の甚吉の時代まで遡る。祖父… 続きを読む

佐久間伝六

〔人物〕昭和6年10月21日、福島県伊達郡川俣町日和田の木地業佐久間太市、マスエの六男に生まれた。昭和20年3月川俣国民学校高等部を卒業、同年8月に福島瀬上で終戦を迎えた。その後、父について木地を修業し、川俣織物工場にお… 続きを読む

佐久間芳衛

〔人物〕明治31年2月5日、佐久間由吉、フミの長男として福島市北町に生まれた。父の由吉は土湯湊屋の長男であったが、明治29年3月渡辺作蔵の長女フミと結婚して福島に出て独立し、北町で木地工場を開設していた。芳衛は幼時より父… 続きを読む

半澤正則

〔人物〕昭和29年7月25日に会社員の半澤五郎、アサの長男として郡山市中田町高倉字宮ノ脇に生まれる。昭和48年3月に日大東北工業高等学校機械科を卒業し、就職した。昭和52年3月に星いよ子と結婚した。 日東グラスファイバー… 続きを読む

本多淳嗣

〔人物〕昭和36年2月16日、福島県中ノ沢の本多洋、芳子の三人兄弟の長男として生まれる。昭和58年3月に山梨大学教育学部を卒業して教員となった。現在は須賀川市立西袋第二小学校の校長を務めている。 淳嗣が小学生の頃は、父の… 続きを読む

渥美壽雄

〔人物〕昭和2年6月29日、福島県中ノ沢温泉の渥美輝雄、ミトリの三人兄弟の長男に生まれる。 渥美家は元来山形藩の士族出身で、輝雄は山形市で生まれ、旧制喜多方中学を卒業後日本硫黄株式会社(沼尻鉱山)の技師となった。母方は大… 続きを読む

坂本恭啓

〔人物〕昭和60年3月9日、福島県双葉郡富岡町に生まれる。平成19年3月に苫小牧駒沢大学国際文化学部国際コミュニケーション学科(現在は国際文化学科)を卒業する。若い頃よりアイヌ文化や蝦夷地の勉強をしたかったので、この学校… 続きを読む

安藤未黎

〔人物〕明治40年4月8日、福島市に生まれた。肖像画家。福島市吾妻町八島田で新型こけしの描彩をおこなった。昭和30年代に入ってから「見とり」で伝続こけしに似たものを製作するようになった。描彩のみで木地は別人。胴のあやめ模… 続きを読む

阿部新次郎

〔人物〕明治26年5月15日、土湯村下ノ町の木地業下の松屋阿部熊治郎、コヨの三男に生まれた。母コヨは土湯の陳野原駒吉長女。長兄は阿部治助、次兄の平治は夭折した。阿部常松、小幡末松は叔父に当たる。 明治37年12歳頃より父… 続きを読む