相川忠次郎

相川忠次郎(あいかわちゅうじろう:生年不明~)

系統:肘折系

師匠:佐藤周助

弟子:

肘折近在の出身で、明治40年ころ横山政五郎と同時期に佐藤周助の弟子となった。詳細は不明。〈こけし辞典〉で白鳥正明は「横山忠次郎と同一人かも知れない」としている。
出典は、肘折を最初に詳しく調査した加賀山昇次が〈こけしの郷愁・7〉の肘折特集に紹介した一行で、この一行のみによって相川忠次郎は〈こけし辞典〉の巻頭項目となった。

〈こけしの郷愁・7〉の表紙  および6頁の相川忠次郎に関する部分

〈こけしの郷愁・7〉の表紙
および6頁の相川忠次郎に関する部分

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