新山久治

〔人物〕  明治21年8月19日、宮城県刈田郡八宮村(現在白石市弥治郎)新山久治郎・さとの長男に生まる。 久治の家は祖父久蔵が、文久元年に新山友蔵家から分家した家、友蔵家は白石藩主片倉家から知行書を受けていた家… 続きを読む

大宮正男

〔人物〕 大正12年1月2日北海道旭川市の木材運搬業、大宮右膳長男として生まれる。昭和3年5歳の時、父の出身地である宮城県刈田郡遠刈田へ引っ越した。遠刈田尋常小学校卒業後は一年程度農業に従事、昭和13年に佐藤好秋の弟子と… 続きを読む

五十嵐嘉行

〔人物〕  昭和2年6月1日、鶴岡市本町二丁目の石材業、五十嵐嘉吉の長男として生まれる。昭和27年鶴岡市内の木地師伊藤佐太郎より木地挽きを習い、茶道具等の木地玩具を丸金商店をはじめ地元の民芸店で売り出す。昭和59年実弟の… 続きを読む

柴崎丑次郎

〔人物〕 明治21年12月13日、山形県北村山郡高橋(尾花沢の北東)に生まる。農業柴崎又蔵・つねの末子。松田初見は姉くのの息子で甥に当たり、中鉢君雄は息子又吉の嫁さつきの従兄弟に当たる。 明治25年鳴子へ移住、明治35年… 続きを読む

阿保六知秀

阿保六知秀

〔人物〕 昭和25年4月14日、青森県黒石市大字花巻に生まれる。 現在も同所で阿保こけしやを構え、息子の正文とともに、こけしや干支人形などを製作する。 昭和40年黒石市東英中学校3年の時に佐藤善二が指導するこけしクラブに… 続きを読む

佐藤武直

[人物] 昭和50年4月16日宮城県名取郡秋保町湯元字薬師20の木地業佐藤円夫・茂子の長男として生まれる。平成6年3月宮城県立農業高校卒業後、㈱仙台紙器会社に入社した。間もなく、父円夫が仕事中に腰を痛めて約3ヵ月仕事が出… 続きを読む

小椋宏一

〔人物〕  昭和6年1月20日、秋田県皆瀬村川向(木地山)の小椋久太郎・ミヨの長男に生まれる。昭和19年小学校卒業後、父久太郎のもとで木地の手伝いを行った。昭和26年より本格的に木地の修業を開始、久太郎のこけし木地を挽い… 続きを読む