新山民夫

〔人物〕 昭和34年5月26日宮城県白石市福岡八宮弥治郎の新山左京の長男に生まれる。昭和52年より祖父の新山左内、父の左京について木地を学び、こけしを作り始めた。 新山民夫(平成26年5月4日) 〔作品〕 祖父新山左内か… 続きを読む

佐藤早苗

〔人物〕 昭和42年3月31日東京都小金井市に生まれる。旧姓達曽部。 平成21年6月、宮城県蔵王町の「伝統こけし工人後継者育成事業」に応募し、これに採用されて伝統こけしの製作を学んだ。この時採用されたのは、達曽部早苗のほ… 続きを読む

佐藤誠次

〔人物〕 右 佐藤文六、左 佐藤誠次 〔作品〕 〔右より 12.0cm(昭和15年頃 )(鈴木康郎)、(19.7cm)(昭和15年頃)(橋本正明)〕 〔系統〕 〔参考〕

羽咋芳太郎

〔人物〕  明治29年11月28日、銀山温泉に生まる。農業のかたわら製炭を本業としていたが、大正11年および13年のそれぞれ12月に、銀山で開催された山形県木地講習会において1ヶ月づつ講師の安藤齢太郎について木… 続きを読む

佐竹辰吉

〔人物〕  明治28年(推定)栗原郡一迫町の農家に生まる。明治40年13歳ころ鳴子にきて高橋亀三郎の弟子となる。体は弱かったが腕の立つ工人であったという。久しく高亀の職人をつとめ、こけしも作った。昭和11年2月… 続きを読む