佐藤せい子

〔人物〕 昭和6年12月2日、 宮城県亘理郡亘理の農業佐藤菊之助長女として生まる。昭 和29年佐藤哲郎と結婚し、その年の12月よりこけしの描彩を始める。昭和33年ころから本格的に夫哲郎や舅吉弥につき描彩を学んだ… 続きを読む

高橋美恵子

〔人物〕 昭和33年12月28日、東京都日野市百草の会社員高橋佳隆、昌子の次女に生まれる。祖父は高橋忠蔵、兄は高橋通。8歳の頃より、時々祖父の木地に面描をすることがあった。正式にこけしの描彩を習い始めたのは昭和56年24… 続きを読む

佐藤洋子

〔人物〕昭和17年7月16日千葉県大原に生まれる。実家は養鶏業を営む。 昭和43年に当時川崎市の日本鋼管に勤めていた佐藤英太郎と結婚、昭和44年7月には長男直英が生まれた。昭和44年8月夫英太郎は、「たつみ」の森亮介の熱… 続きを読む

赤湯

山形県南陽市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。 開湯は約900年前、源義家の弟、源義綱が発見したとされる。家臣達がこの温泉で傷を癒した際、傷から出た血でお湯が真っ赤になったことから、赤湯と呼ばれるようになったと… 続きを読む

村元文雄

〔人物〕 昭和6年6月12日、青森県南津軽郡黒石町の農業、村元利之助の次男として生まれる。昭和32年より3年間温湯の毛利専蔵につき木地を修業ののち昭和35年に独立、平成10年末までこけしを作り続けたが平成11年8月17日… 続きを読む

寺沢七郎

〔人物〕 昭和3年6月15日、盛岡の木地業寺沢政吉の6番目の子供(末子)として生れる。寺沢省一郎は長兄。父政吉は松田清次郎の弟子で、煤孫茂吉、坂下権太郎と兄弟弟子にあたる。 昭和20年戦争よりもどったのち、父政吉とともに… 続きを読む