高橋秀雄

高橋秀雄(たかはしひでお:1962~)

系統:木地山系

師匠:高橋雄司

弟子:

〔人物〕昭和37年1月26日、秋田県雄勝郡稲川町川連久保の高橋雄司の長男に生まれた。
昭和55年高校卒業後、漆器木地業に就いて働いた。昭和59年より父の雄司の指導を受けて、こけしも作るようになった。しばらくこけしの製作を続けたが、間もなく転業し、その後製作は行っていない。 

〔作品〕父雄司の指導を受けて、祖父兵治郎の様式を継承した作品を作った。


〔右より 21.4cm、24.1cm(昭和59年)(ひやね)〕

〔12.2cm(昭和60年8月22日)、12.2cm(昭和60年9月14日)、18cm(製作年不明)(沼倉孝彦蔵)〕
〔12.2cm(昭和60年8月22日)、12.2cm(昭和60年9月14日)、18cm(製作年不明)(沼倉孝彦蔵)〕

仕事の都合で平成初期から休業気味になったが、時々依頼に応えて作ってはいたようである。 下掲の平成16年復活作は秋田こけし会より父の雄司に働きかけて実現したもので、秋田こけし会例会にて5本頒布されたもの。以後間もなく仕事の関係で再び製作休止となり、その後製作は行っていない。 

〔18cm(製作年不明)、24cm(平成10年9月)、18cm(復活初作・平成16年1月24日)、24cm(秋田こけし会頒布・平成16年2月14日)(沼倉孝彦蔵)〕
〔18cm(製作年不明)、24cm(平成10年9月)、18cm(復活初作・平成16年1月24日)、24cm(秋田こけし会頒布・平成16年2月14日)(沼倉孝彦蔵)〕

〔伝統〕 木地山系

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